ゆとりのある運転

私は今年で後期高齢者になりました。

昨今、高齢者のペダルの踏み間違いによる事故や、逆走など高齢化社会での大きな問題となっています。

私は大丈夫と思っていても、いつ何時、そのようなことになってしまうかもしれません。

それを防ぐには、運転の仕方について考えてみることが必要だと思いました。

すると、頭に信号待ちをしていて発進するときのことが浮かんできました。

私は今まで、信号待ちの先頭にいるとき、交差する横の信号機が赤になったときにブレーキペダルから足を外してアクセルへと移動していました。

交差する道の信号を見て発進していたのです。

黄色で急いで走ってくる車、また赤で突っ込んでくる車があるかもしれません。

これからはゆとりを持って前の信号が青に変わったときにブレーキペダルから足を外して、おもむろに発信するようにと心掛けています。

天元教では神様からの知らせが的確にとれるように、物事に熱中しすぎて周りが見えなくなってはいけない。

また心にゆとりをもつて物事に対処することを教えてもらっています。

あと何年運転できるかわかりませんが、安全運転を心掛けたいと思っています。

ケンスタイル 70代 男性