夢で教えて頂いた不眠の原因

  • 2026年3月31日
  • 2026年3月31日
  • 夢判断
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覚えている夢、気になった夢は、神様からの「知らせ(ヒント)」のことがあると、天元教で学んでいます。

なかなか難しいことですが、そのヒントを的確に判断することで、日々の生活が過ごしやすくなります。

今回の体験談は、基礎知識として”思ひ”という現象を理解しておく必要があります。

ご興味を持って頂けましたら、下記の【参考記事】も合わせてお読みいただけますと幸いです。

ある夜、なかなか寝つけずに、ようやく眠りに落ちかけたと思った瞬間、とても怖い夢を見ました。

(夢)
主人が私を置いて先に行ってしまい、私は「待って」と必死に叫ぶが、振り向いてもくれない。

すると突然、全身黒タイツ姿のものが主人のとなりに現れ、私に向かって来る!

これだけの夢ですが、怖くて飛び起きてしまい、その後は朝まで眠ることができませんでした。

それからというもの、不眠が数日間続きました。

その間に息子がインフルエンザに…。

私もまるでインフルエンザがうつったかのように、だるさや寒気がして、なぜだかあの夢がずっと頭から離れなかったのです。

夢判断では、「二人の間を引き裂くもの=“思ひ”が来ている知らせ」とのことでした。

私たち夫婦は普段仲が良く、あまり喧嘩をすることはありません。

ただ、夢を見る少し前から、主人の血圧のことが気になって仕方がなく、その過度に心配した私の態度によって、二人の間にぎくしゃくした空気が流れていました。

主人への“思ひ”、私への“思ひ”を取り除き始めた夜から、不眠に悩まされることなくぐっすり眠れるようになり、翌日には体のだるさも嘘のように消えていました。

主人への過度な心配も、いつの間にか落ち着いていました。

結婚して18年経ちますが、夫婦仲良くいられることに感謝しています。

いつも笑顔が目標!ママ
40代 3人の男の子の母

【参考記事】
1)”夢判断”に関して
 夢占いは本当? よくある夢の意味を天元教の夢判断で解説

2)”思ひ”に関して
 子どもと学ぶ『天元教のみちしるべ』⑧ 思ひ・恋慕について