覚えている夢、気になった夢は、神様からの「知らせ(ヒント)」のことがあると、天元教で学んでいます。
なかなか難しいことですが、そのヒントを的確に判断することで、日々の生活が過ごしやすくなります。
今回の体験談は、基礎知識として”思ひ”という現象を理解しておく必要があります。
ご興味を持って頂けましたら、下記の【参考記事】も合わせてお読みいただけますと幸いです。
ある夜、なかなか寝つけずに、ようやく眠りに落ちかけたと思った瞬間、とても怖い夢を見ました。
(夢)
主人が私を置いて先に行ってしまい、私は「待って」と必死に叫ぶが、振り向いてもくれない。
すると突然、全身黒タイツ姿のものが主人のとなりに現れ、私に向かって来る!
これだけの夢ですが、怖くて飛び起きてしまい、その後は朝まで眠ることができませんでした。
それからというもの、不眠が数日間続きました。
その間に息子がインフルエンザに…。
私もまるでインフルエンザがうつったかのように、だるさや寒気がして、なぜだかあの夢がずっと頭から離れなかったのです。
夢判断では、「二人の間を引き裂くもの=“思ひ”が来ている知らせ」とのことでした。
私たち夫婦は普段仲が良く、あまり喧嘩をすることはありません。
ただ、夢を見る少し前から、主人の血圧のことが気になって仕方がなく、その過度に心配した私の態度によって、二人の間にぎくしゃくした空気が流れていました。
主人への“思ひ”、私への“思ひ”を取り除き始めた夜から、不眠に悩まされることなくぐっすり眠れるようになり、翌日には体のだるさも嘘のように消えていました。
主人への過度な心配も、いつの間にか落ち着いていました。
結婚して18年経ちますが、夫婦仲良くいられることに感謝しています。
いつも笑顔が目標!ママ
40代 3人の男の子の母
【参考記事】
1)”夢判断”に関して
夢占いは本当? よくある夢の意味を天元教の夢判断で解説
2)”思ひ”に関して
子どもと学ぶ『天元教のみちしるべ』⑧ 思ひ・恋慕について