想定外 〜教祖から学ぶ〜

  • 2025年11月23日
  • 2025年11月23日
  • 考え方
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教典を唱えてお参りをするときに、蠟燭ろうそくを立て火をともします。

その時に、教祖は「蠟燭のしんを手前に向けておきなさい」と言われるのです。

そのようにしておくと火をともしやすいのだよと教えていただきました。

自分が次にする行動を想定して動くことの大切さを教えていただいたのだと思っています。

温暖化によるいろいろな変化、自国主義、他宗教との争い、このようなことがらから、昨今、想定外のことが多発しているように感じます。

私たちはどのように行動していかなければならないのでしょう。

教祖が子供のころの話をしてくださったことがあります。

父親に金槌を持ってこいと言われると、くぎ抜きもいっしょに持っていき、褒められてうれしかったよと聞かせていただいたことを思い出します。

いろいろなことを想定して行動していれば、想定外のことが起こったとしても、考える力が備わり、慌てることなく対処できるのではないのでしょうか。

そして自分の考え、行動にも責任を持つことも大切ですね。

賞美さん 70代 女性