コロナと鳥インフルについて考える

  • 2023年1月26日
  • 2023年1月26日
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私達の食卓に欠かせない卵は、価格が安く安定していることから「物価の優等生」と言われています。

コスト削減を優先するあまり、ニワトリは狭いケージで何羽も飼育されることがほとんどです。

快適とは言えない環境で、人の食生活に多大な貢献をしてくれているニワトリ。

ですが、高病原性鳥インフルエンザの感染の疑いがあれば、元気なニワトリもすべて殺処分されてしまいます、、、。


一方、人間には新型コロナウイルス感染症が広まっています。

もちろん人間は感染の疑いがあっても、感染していても殺処分されることはありません。

人間とニワトリでは、扱いが全く異なります。


今年度、鳥インフルによって過去最高の1000万羽以上のニワトリが殺処分されています。


コロナと鳥インフルという二つの病気が猛威を振るう現在。

人間だけよければよいという考えを改め、ニワトリの命の重さや健康・福祉について考え直す時が来ているように思います。

friend3 50代 4児の父