”食べたくても 食べれないこと” ”食べれても 食べないこと”

  • 2026年7月24日
  • 2026年7月24日
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私は今年の5月、大腸に大きな癌が2つ、それも10cm以上も離れた所に出来ていることが判明し、それを除去する腸の切断手術を行いました。

上手く接合されたはずが、切除する部分が大きかったので、そこに小さな穴が生じ、そこから老廃物が漏れていたのです。

その穴を治すには感染症を防ぎながら自然治癒を待つか、再手術をして人工肛門にするかのどちらかで、前者の自然治癒の方法をとることになった。

これ以上穴が広がらないようにと、絶飲食で水さえも飲めない状態になってしまった。

検査の数値が良くなるまで1週間以上もかかり、点滴のみの栄養でお腹は空かず、気力、体力の衰えが目に見えて表れてくる。


入院時より6kgも痩せてしまった...。

肌はシワシワである。

食べようにも食べられない辛さ、口から食べることの重要さを痛感した。

世の中には食べれるものでも、自分が拒否して食べない人がいます。


人間は何のために色々なものを食するのか。

それは人間に課せられた使命があるからです。


天元教では、人間に生まれ出た大きな役目の1つは、色々な物を食べ、良いにおいを発散させることであると教えられています。

どんな物にもそれ独特の栄養が含まれていて、同じビタミンAの成分が入っているから同じだということにはなりません。

偏りなく色々な物を食べることで、良い香いが体から発散でき、それが他の霊の栄養となっているのです。

ですから、偏りのあるものには苦労を与えて反省を求め、良い香いが多く充満するよう神が指導しているのです。


私のこの食べれない辛さから、改めて口から食べることの重要性を実感しました。

皆さん、日々食べれることに感謝して、色々なものを食べていきましょう。

ケンスタイル 70代 男性

※ 雰囲気 ≒ におい = 霊のエネルギー源(かて
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