天元教の初午祭(はつうまさい) 〜 からし菜を頂く 〜

  • 2024年2月19日
  • 2024年2月19日
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天元教では、初午祭は人間に一番近い神々様である「明神位みょうじんいの神様」に感謝を表わす儀式として行われます。

明神位の神様には稲荷いなり聖天しょうでん毘沙門びしゃもん不動ふどうなど様々なお名前の神様がいらっしゃり、人間や生物を直接見守られていると教えて頂いています。

この儀式に参列し「からし菜(菜をからしで和えたもの)」を食すと、一年間、小遣い銭に不自由しないとわれています。

お赤飯とからし菜を頂いた後、大福餅、いなり寿司、助六寿司、おでんなどを頂きながら、お祭ならではの余興や抽選会を楽しみ、華やかな祭典となりました。

kotobuki 40代 4児の父