天元教の“どんど焼き”

  • 2024年1月16日
  • 2024年1月21日
  • 神様
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新年を迎えた後、地域の神社やお寺で行われる「どんど焼き」ですが、天元教でも行われます。

天元教では、七五三縄しめなわや正月飾りを焼き、その火にあたれば「風邪除かぜよけ」になると教えて頂いています。

「風邪は万病のもと」といわれていますので、多くの病気を予防すると考えることができるかもしれません。

また、焼いた後の灰は、自宅の周囲を囲むようにまいて置くと、呪いの蛇除けになると教えて頂いています。

今年も「どんど焼き」を担当される方、施設の掃除を担当される方などに分かれて無事に行われました。

特に、「どんど焼き」を担当される方は、防火や近隣に迷惑がかからないように努められていました。

昔から行われている行事を、環境や時代に合わせて継続していく大切さを感じました。

kotobuki 40代 4児の父